会社概要
代表メッセージ
アドバイザリー事業とケアビジネス事業によって生まれるシナジー。常に新しい「医療」と「介護」のあり方を最前線で実行していきたい。
アルテディアには大きな二つの事業の柱があります。一つは、介護・医療施設向けに投融資を含めて総合的にアドバイス(コンサルティング)を行うアドバイザリー事業、そしてデイサービス・グループホーム・有料老人ホーム等を運営するケアビジネス事業です。両極端の事業という印象があるかもしれませんが、両事業のシナジーを生かすことこそが当社の強みです。
ケアビジネス事業で培った介護・医療施設の運営を深く知ることで、アドバイザリー事業が提供・提案するアドバイスはよりリアルなものになり、アドバイザリー事業が持つ金融的な視点を介護・医療施設の運営に活かすことで、ケアビジネス事業に新たな発想が生まれることもあります。
当社が今後目指していくのは、「医療」と「介護」という、切り離せない存在である双方が融合して機能する仕組みを考え実行していく存在になることです。医療・介護保険制度の枠組みを出発点として何をすべきかという従来の発想を超え、お客様が求めていることを本質的に捉え、新たなサービスや事業スキームを生み出していく存在でありたいと考えています。
そんな企業となるために大切にしているのは、既成の概念にとらわれることなく、自ら考え実行していく能力を身に着けること、そして自由闊達に意見が飛び交う雰囲気づくり。会社はあくまで個々人が役割を分担している組織というのが私の持論です。上が言うから正しいのではなく誰の意見であっても正しいことが認められる、誰が言っているかではなく、何を言っているかを大切にする、それがアルテディア流。固定観念・既成概念をこえる発想や仕事が次々に生まれていく。そんな組織でありたいと考えています。